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携帯の会社を変えるだけでsimフリー版iPhone5sを買ってお釣りが出る!?

携帯キャリアを変えるだけで1ヶ月でだいたい5,000円ほど安くなる場合があります。

そのやり方などをご紹介します。

最初に書いておきますが、現在の主な通信量制限である7GBでは足りないという方向けの記事ではありません。
そういったキチg・・・モバイル通信のヘビーユーザーはUQやそのMVNOでWiMAXモバイルルータでも契約してください。

なお、時期がらもあり、料金に関してはすべて税別で提示しています。

Practice.1

現在支払っている携帯料金を把握する。

My docomoやauお客様サポートなどのネットで請求明細が閲覧出来るものや、請求書で現在の月額料金を調べます。
安くなることと直接は関係ありませんが、把握はしておいたほうが良いと思われます。

ドコモ    :https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/
au      :https://cs.kddi.com/
ソフトバンク :https://my.softbank.jp/msb/d/top

おおよその月額料金は、iPhone5s 16GBを機種変更で購入したとして例を上げます。(税抜なので多少見覚えのない数字になると思います。)

ドコモ
 タイプXiにねん(通話基本料金)          :743
 SPモード(ISP)                 :300
 Xiパケホーダイフラット for iPhone(パケット定額)  :5200

 月々サポート                  :−2800
 端末割賦代金                 :2800

 ユニバーサルサービス料            :3

 合計(税抜)                  :6246円


au
 LTEプラン(通話基本料金)            :934
 LTE NET(ISP)                 :300
 LTEフラット                   :5700

 LTEフラットスタート割              :-500

 テザリングオプション               :500
 (2年間無料)                   :−500

 毎月割                     :−2138
 端末割賦代金                  :2700

 ユニバーサルサービス料             :3

 合計                      :6999円


※スマートバリューを契約していると−909円

ソフトバンク
 ホワイトプラン(通話基本料金)           :934
 S!ベーシック(ISP)                :300
 パケットし放題フラット for 4G LTE          :5700
 4G LTE定額プログラム              :-500

テザリングオプション                :500
 (2年間無料)                   :−500

 月々割                     :-1672
  バリュープログラム(i)              :-466
  (フラット定額加入時に月々割に加算される)
 端末割賦代金                  :2700

 ユニバーサルサービス料              :3

 合計                      :6999円

※  電卓で計算しただけなので実際の請求料金などは1円単位くらいで違うかもしれません。
※2 請求書などに記載されていないものも含まれています。例えばソフトバンクの「4G定額プログラム」は記載されていなかった気がします。

これらにdビデオストアなどのコンテンツや通話料などが加算された料金が実際の料金になります。


Practice.2
1ヶ月あたりのパケット通信量を調べる。

請求書などに記載がある場合がありますが、ここでは端末自身で調べる方法を紹介します。

AndroidスマートフォンとiPhoneでの方法です。

Androidスマートフォンの場合※Android 4.0以降
1.[設定]を開く
2.無線とネットワークの欄にある[データ使用]を開く
3.[データ使用周期]の右の日付のところをタップし、先月の周期を選択します。
(この周期に関しては使用状況によって異なってきます。)
4.中央のグラフの下に先月一ヶ月分のモバイルデータ通信量が表示されます。

iPhoneの場合
1.[設定]を開く
2.[モバイルデータ通信]を開き、[モバイルデータ通信の使用状況]を確認します。
3.ここに表示されているのは初回起動時、または初期化後からの通信量が記載されているので、使用日数などで乗除して計算します。
4.計算する際、画面下から上の方にスワイプするとコントロールセンターが出てきます。その下の方の右から二番目は電卓です。電卓をさっと起動して通信料を計算出来る。そう「iPhone」ならね。

ここで調べた通信量を把握しておきます。


Practice.3
MVNOやプランなどを選択する。

最近テレビコマーシャルでマ○コデラ○クスが「OCNのシムで、ほわぁ〜」ってやってるやつです。

いろいろな企業が参入してきておりその比較などがかなりややこしいかもしれませんが、今回のケースのように電話として常用するものを変えてしまうということであれば選択肢は2社くらいなので安心してください。

B-Mobile :http://www.bmobile.ne.jp/
IIJmio:https://www.iijmio.jp/

B-Mobileの場合は、通話基本料金とインターネット接続サービスと低速データ通信を合わせた「スマホ電話SIM」というものです。
通話料金は大手と同じ20円/30秒です。
データ通信の速度はMAX200kbpsと低速なものの、1560円という非常に安価なのが良いですね。
これに高速通信のオプション、「3GB高速データオプション(1560円)」をプラスして3120円です。
もしこれをドコモで同じようなプランを組もうとするならば、

タイプXiにねん        743
SPモード          300
Xiパケホーダイフラット・ライト 4700

で合計が5743円となります。
そしてスマホ電話SIM都の差額は、5743-3120=2623円になります。24ヶ月では62952円となります。

そして!Appleストアで売られているiPhone5s(16GB)の価格は・・・68380円なのでお釣りどころか追加で払わないといけませんね。ごめんなさい。。。

ちなみに、この例での3GBが超過してしまったとき、または「3GB高速データオプション」を付けないときに高速通信を使うための料金(TurboChageというサービス)は100MB 300円、500MB 1200円となっています。

ただとりあえず、一般的なプランだと平均6500円ほど料金がかかっていると思われるので、そこから見るとお釣りがでます。(削減額:(6500-3120)*24=81120円)


IIJmioの場合は、「ミニマムスタートプラン」「ライトスタートプラン」「ファミリーシェアプラン」と高速通信の容量の違いで3つのプランがあります。
[ミニマムスタートプラン]は高速通信容量が1GBで1900円
[ライトスタートプラン]は高速通信容量が2GBで2520円
[ファミリーシェアプラン]は高速通信容量が3GBで3560円
となっています。
容量超過後の通信速度はB-Mobileと同じく200kbps、高速通信の料金は100MB 300円です。
通話料金はこちらも同じ20円/30秒です。

[ファミリーシェアプラン]に関して、今回の「携帯料金を削減する」ということとはあまり関係ありませんが、ただの通信量/料金比較だとただ割高に見えてしまうので追記します。
[ファミリーシェアプラン]では、手数料が必要なものの3枚までSIMカードを発行できます。
使い方の例えとしては、通話専用としてフィーチャーフォンを持ちながらモバイルデータ通信が使えるタブレットを使うとき、つまりは2台持ちした時でも3560円で済んでしまいます。
このプランに関しては使い方が豊富なので、「携帯料金を削減したい」ということとは別のニーズを持っている方は一度確認してみることをおすすめします。

IIJmioならPractice.2で調べた1ヶ月のデータ通信量が1GB未満のとき、月平均の携帯料金を6500円とした場合、
6500-1900=4600円の削減となります。24ヶ月で110400円の削減となり、iPhone5sのSIMフリー版(16GB)を購入したとしても4万円ほど余ります。お釣りが約4万円となります。
また2GB未満としても、ライトスタートプランを利用して6500-2520=3980、24ヶ月で95520円の削減となります。お釣りが約2万5千です。


ここでB-MobileとIIJmioについてのメリットをまとめます。

B-Mobile
・低速通信のみ利用の場合は料金が最安(月額1560円)

IIJmio
・小容量の高速通信が付与されている場合は安い(月額1900円、2520円)
・複数端末で利用できるプランがある


こういうふうに、MVNOへ変えることによるメリットは主に料金面で出てきますが、普段携帯で当たり前に使っているようなサービスが使えなくなるデメリットもあります。


Practice.4
デメリットの確認。


まず、@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどのいわゆるキャリアメールが使えません。
あとメールサービスも付随しないので電子メールを利用したい場合はGmailやiCloudメールなどを利用する必要があります。

次に、ファミリー割引などに付随する「家族内通話無料」や、ホワイトプランやLTEプランではある「1〜21時のキャリア内通話無料」といった通話料割引がないので、このような割引の対象になる発信が多い方には向きません。


キャリアメールに関しては、キャリアメールのPCメール制限という癌みたいなサービスに引っかからないためには必要なものなので、友人がフィーチャーフォンかつ制限をかけているとなると移行はしづらいかもしれません。
ここが最大のネックのように感じます。


Practice.Last
まとめ。


最後になりますが、これらを使う場合は大手キャリアのように端末を販売していないので、自分で購入する必要があります。
SIMフリーの携帯電話の他ドコモの携帯電話では使用できるので、Amazonやソフマップなど有名なところで簡単に入手できると思います。
あとは初期設定などを自分ですべて行う必要があるので少し敷居が高いこともありますが、料金面で魅力を感じたなら一度勉強をしてみてはいかがかと思います。


※ここから先は自分の考えになります

キャリアメールが付随しないという事に対して、そもそも携帯電話事業者と結びつくようなメールアドレスを使っているのがあまり良くないように感じます。
現在の状況でそれに固執してしまうと、端末自体でもそうですが様々なサービスに制限をかけてしまうことになります。
今年の4/1付でキャリアフリーとなるものの、ドコモの「dアニメストア」は今まで一部を除いてドコモの端末にしかサービス提供されて来ませんでした。
このサービスは料金とその内容からかなり良いサービスだと思います。
しかしauやソフトバンクを契約していると使えないことから、諦めた方もいると思います。
また、次世代高速通信「LTE」のエリアについて、都市部はさておき田舎などではauやソフトバンクに比べてドコモのXiが遅かったように記憶しています。
前者に関してはドコモへの、後者に関してはauやソフトバンクへのMNPが一番の対抗策ですが、「キャリアメールへの固執」によりMNPするたびにメールアドレスを変更する必要が出てきてしまいます。
これでは他でどんなメリットがあるかわからない携帯電話事業者へのMNPがスムーズに行きません。
こういった理由により、キャリアメールは自分を不便にするばかりか、Practice.4にある「友人の自由への妨げ」になる危険性すらあります。

次に通話料に関して、家族内通話などのキャリア内での通話割引サービスは先と同じように携帯電話事業者を制限してしまうことになりがちなので、同じく否定します。
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テーマ:携帯&モバイル関連ニュース - ジャンル:携帯電話・PHS

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Author:エリシス
「ゆかりんかわいい」と発言したときに、8割くらいの人に「田村ゆかりか?」と言われることに納得ができない系のケータイオタクです。ちなみに「八雲紫か?」とも言われたことあります。
アカウント:@B_Gadget

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