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DROID MINI(XT1030)レビュー

DSC_0155.jpg

記事を書くのめちゃくちゃ久しぶりな気がします。
まぁ3ヶ月くらい投稿してませんでしたし・・・


とりあえず去年夏にVerizon Wirelessから発売されたMotorolaの端末「DRIOD MINI」をレビューしていきたいと思います。


1.外観
まずは外観から。
国内であんまり見られるものでもないですしね
この項目は、ちょっと”無駄”に長くなっています。次項に飛びたい方はこちら

DSC_01544.jpg
前面上部に通話用スピーカー、フロントカメラ、下部中央やや左に(写真では見難いですが)通話用のマイクが見えます。

DSC_0155.jpg
背面にはスピーカー、リアカメラ、LEDライト、また「M」のロゴのあたりがNFCアンテナとなっていると思います。

DSC_0161.jpg
\DROID/(M)

DSC_0162.jpg
\Verizon/

DSC_0158.jpg
左側面には何もなし

DSC_0156.jpg
右側面には電源とVolキーのみしかないように見えます。

DSC_0157.jpg
\ただしSIMトレイは右側面から出る/※Volキーの裏の引っ掛かりを引っ張ると出ます。

DSC_0159.jpg
上部は3.5mmミニプラグのみ。

DSC_0160.jpg
下部はmicroUSBコネクタのみ。

とりあえずその他気になる部分などがあればコメント、TwitterID:renvelkにてどうぞ。(手放していなければ…)




2.仕様
次は仕様、スペックを見ていきます。
Droid Mini by Motorola

端末仕様ひな形

補足ですが、Motorola X8は「MSM8960T」という、国内でよく見る「MSM8960」のCPUのクロックアップ、GPUのグレードアップがされたSoCが元になったMotorola独自のSoCになります。
CPU,GPUの他に音声言語処理用の2つのコアが内蔵されたものとされています。



3.レビュー
Motorolaの端末とあってきちんとチューニングされており、サクサク動きます。
同世代機のMoto Xとのハードでの最大の違いはナビキーです。
Moto Xのナビキーはオンスクリーンキーになりますが、DROID MINIはタッチキーになってます。
ただ、オンスクリーンキーのようにナビキーから上スワイプでGoogle Nowが起動したりするのでオンスクリーンキー派の自分も使用に困らなかったりします。
あと、画面設定に「履歴キーをダブルタップでメニューボタン扱いにする」や、「ホームボタンをダブルタップでアプリ起動」など細かいランチャーなどの機能があります。

ちなみに、「履歴キーをダブルタップでメニューボタン扱いにする」の項目をオフにしておくと、スクリーン最下部にメニューキーのみのスクリーンキーが現れます。
このあたりの設定が普通とは違うためか、オフにするとアプリによってはタップ位置と反応する位置がズレてしまうバグがあるようです。



4.まとめ
スペックは現行機に比べると落ちますが、非常に快適に動作する小型端末なので私的には満足です。
ただ完全にVerizon仕様なので、国内では仕様上LTEの利用できない端末になのが悔やまれます。

あと、もちろんですが、
筆者はこの端末に関わる一切の責任を負いません。
また、技適マークのない端末を勧めるものではありません。


まぁ定型句なので…念のため…念のため…
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テーマ:Android - ジャンル:携帯電話・PHS

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Author:エリシス
「ゆかりんかわいい」と発言したときに、8割くらいの人に「田村ゆかりか?」と言われることに納得ができない系のケータイオタクです。ちなみに「八雲紫か?」とも言われたことあります。
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